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初心者向け!気持ちがいいフェラのコツ・やり方5選

投稿日:2018年4月27日 更新日:

初心者向け!気持ちがいいフェラのコツ・やり方5選

フェラをもっと上手くできるようになって、パートナーに喜んでもらいたい!

でも女性側からすると、舐めてほしいとお願いされてもちょっと抵抗があったり、やり方が分からなくて困惑することもありますよね。

女友達にもフェラのやり方を教えてとはなかなか相談しにくいです。

そこでこの記事では、初心者でもパートナーを喜ばすことができる「基本のフェラのやり方」から「気持ちよくなってもらうテクニック」までご紹介していきます。

フェラが苦手な女性は多い

フェラが苦手な女性は多い

まず始めに、フェラが上手くできない…と落ち込んでいる方にお伝えしたいのが、フェラに悩んでいる女性は多いということです。

舐め方が分からなくて苦手・味がキライ・アゴが疲れるなど、苦手意識の強い女性は多くいるので、自分だけヘタなのではと落ち込む必要はありません。

苦手意識を持っている女性の多くは、基本的なやり方が分からなくて自分のテクニックに自信が持てないのが原因です。

この記事で基本的なやり方を学び、ちょっとしたコツを取り入れるだけで、パートナーのことをとても喜ばすことができるようになります。

【初心者向け】基本のフェラのやり方を紹介

【初心者向け】基本のフェラのやり方を紹介

フェラで大切なのは相手の反応を見ることです。

今からご紹介する4つの手順を進めながら、相手が気持ちよさそうかな?痛くないかな?と様子を見ながらチャレンジしてみてください。

1.まずは相手のアソコをよく観察

最初の手順は、少し恥ずかしいかもしれないけれど、相手のアソコをよく観察してみることです。

まだかたくなっていない状態ならあまり強くしすぎると痛いかもしれませんし、皮をかぶっているならやさしく愛撫してあげる必要があります。

観察をすることで、どんな風にフェラをしていけばいいのかが分かるのです。

パートナーの大切な部分を観察すると、ばくぜんとした不安が減り、相手への愛おしい気持ちからフェラへの抵抗が少なくなる効果もあります。

2.ポイントを変えながら舐める

2.ポイントを変えながら舐める

次の手順は、パートナーのアソコをぺろぺろと舐めてあげることです。

このとき同じポイントばかりを舐めるのではなく、相手の反応を見ながらどんどんポイントを移動していくのがおすすめ。

1ヶ所だけを舐めていると単調なフェラになってしまいますが、ポイントを変えていくことで刺激に変化のあるフェラチオになります。

キスするようにチュッと先端を吸ってあげるのも喜ばれますよ。

3.歯を立てないようにそっとくわえる

次に、フェラで重要なくわえる手順になります。

くわえるときに大切なのは、歯を立てないようにそっとくわえること。

誤って噛んでしまうと刺激に弱くとても痛いので、注意が必要です。

急にくわえるのが難しい場合は、先端部分から唇ではむはむするように口に含んでいくところから慣らしていきましょう。

4.くわえたまま上下に顔を動かす

相手のアソコをくわえることができたら、噛んでしまわないようにそのままゆっくりと顔を上下に動かしてみて下さい。

このときムリにノド奥までくわえると苦しくなってしまうので、少しずつ深くくわえるようにしましょう。

最初はゆっくり、慣れてきたらテンポを早めると単調になりません。

もっと慣れてきたらスピード以外にも、口をすぼめたり舌を動かしてみたりすることで、より相手を気持ちよくすることができます。

気持ちがいいフェラのコツ・やり方5選!

気持ちがいいフェラのコツ・やり方5選!

基本的なフェラの手順をおさえたら、今度は応用編にチャレンジしましょう。

ここからは、より相手のことを気持ちよくするためのコツ5つをご紹介していきます。

基本的なフェラに慣れてきた方が取り入れると、上手になったねとパートナーにおどろかれますよ。

1.唾液をいっぱい使う

まず始めのポイントは、唾液をたくさん使うことです。

唾液をたくさん出すと、くわえて前後させるときにスムーズにできますし、そのなめらかな感覚がパートナーを感じさせます。

また、こんなうれしい効果もあるのです。

音が出ると興奮してもらえる

フェラはSEX前のコミュニケーション、単純に舐めて感じさせるだけではありません。

視覚・聴覚からも刺激を受けているのです。

唾液をたくさん使うことで、パートナーのことを音から興奮させることができます。

味が苦手な女の子にも効果的!

フェラが苦手な女性には、相手のアソコを舐めているときの味がイヤという方が多いです。

でも、唾液をたくさん使うことで、その味を緩和させることができます。

自分があまり味を感じないようにするためにも、たくさんの唾液を使うのがポイントです。

2.相手にどこが気持ちいいか聞く

2.相手にどこが気持ちいいか聞く

次のコツは、相手に直接どこが気持ちいいか聞く方法です。

付き合い始めの恋人同士だとちょっと恥ずかしいかもしれませんが、女性がSEXに積極的になることでマンネリしない効果も期待できます。

パートナーに聞きながらフェラしてあげれば、相手の気持ちいいところを的確に刺激してあげられるので効率的です。

少しSっぽくするのもOK

いつもSEXではパートナーに先導されている女性におすすめなこの方法。

パートナーの気持ちいいところを聞きながら、フェラのときは主導権を握って逆にアナタから攻めてみましょう。

「ここが気持ちいいの?」「どうされると気持ちいい?」と問いかけながらフェラしてあげれば、パートナーはドキドキです。

フェラに疲れたときにも使える!

相手に聞きながらフェラをすると、女性にもメリットがあります。

それは、アゴが疲れているときの小休憩に使えること。

ずっとくわえたままだと疲れてしまうので、合間に相手と会話したり、くわえるのをやめて手の刺激を挟んだりすると長時間のフェラにも対応できます。

3.舌を動かして刺激する

次のコツは、ちょっと難しい方法ですがくわえたり舐めたりするときに舌を動かすことです。

ただくわえただけ、ただ前後させただけでは相手への刺激には物足りません。

舌先を動かすことでフェラに緩急がつき、パートナーに次はどんな刺激がくるんだろうと期待させることができます。

くわえながら竿を舌で舐めてあげる

舌を動かして刺激するパターンでおすすめしたいのは、パートナーのをくわえているときに竿部分を舌で舐めながら前後させることです。

慣れないと舌の動きにまで気が回らないかもしれませんが、前後させつつ舌の動きをプラスすることで、相手への刺激を増幅させます。

先端を口に含んで舌で刺激する

次の舌を使うテクニックは、先端部分をくわえたときに舌先で刺激する方法です。

浅くくわえた状態で、舌を使い円を描くようにして刺激をしたり、チロチロとヘビの舌のように細かく動かして刺激します。

顔を上下する動きをしている間などに挟むとより効果的です。

4.ノド奥までくわえこむ

4.ノド奥までくわえこむ

次のコツは、ディープスロートと呼ばれるノドの奥深くまでくわえこむ方法です。

これは慣れていないと本当につらいので、フェラに慣れてきてから挑戦するようにしてください。

ディープスロートをするときには以下のようなことに注意しましょう。

最初は苦しいからムリしない!

ノド奥までくわえこむとおえっと吐くような感覚に襲われるときがあります。

イメージとしては、歯みがきをしているときにノド奥までブラシが入ってしまったときの感じです。

口がいっぱいになってしまって呼吸も苦しくなりますし、最初は自分がここらへんまでは大丈夫かな?と様子を見ながらチャレンジするようにしてください。

ノド奥までくわえたら動かなくて大丈夫

ディープスロートをしているときは、くわえたまま舌を動かしたり激しく上下に動かしたりもしなくて大丈夫です。

奥深くでくわえたら、しばらくそのままをキープしているだけでも、パートナーは充分気持ちよくなれます。

戻すときもゆっくり動くことを意識するのがポイントです。

ディープスロートは難易度が高いですが、パートナーのことを想っていないとできないテクニックなので、男性にとても喜ばれます。

5.他の部分もいっしょにさわってあげる

最後のコツは、新しい刺激をパートナーに与える方法です。

フェラに慣れてきたら、パートナーの体を色々とさわってみましょう。

舐めている部分以外からも快感を与えることで、よりパートナーを夢中にさせることができます。

乳首が感じる男性は多い

さわる部位ですが、多いのは乳首や内ももです。

実は、女性と同じで乳首が感じる男性は多くいらっしゃいます。

パートナーに感じるのか聞いてみたり、さわって反応を見るのもおすすめです。

タマを刺激してあげるのが好きな人も

フェラをしながら、タマをやさしく撫でたり、揉んだりしてあげると感じる男性もいらっしゃいます。

タマは非常にデリケートな部位なので、強くつぶしたりしてはいけません。

あくまでやさしく撫でたりさわったり、時には舐めてあげたりするといつもとちがうパートナーの反応が見れるかも。

フェラするときの注意点

フェラするときの注意点
パートナーとのコミュニケーションとして重要なフェラチオですが、するときに注意しなければいけないポイントがあります。

注意ポイントを守れていないと、パートナーの肉体を傷つけてしまう恐れもあるので、必ずフェラをする前にチェックしましょう。

爪と歯に注意

フェラをするときに必ず手を添えますが、そのときに爪が伸びすぎていると相手をケガさせてしまうかもしれません。

女性はネイルをしていたり、男性よりも長い爪の方も多いですが、ふとした時にパートナーを傷つけないようにしっかりとヤスリをかけておくなどの対処が必要です。

歯はくわえているときに噛まないのはもちろん、前後に顔を動かしているときに引っかからないように意識しましょう。

やさしい刺激→はげしい刺激を心がける

やさしい刺激→はげしい刺激を心がける

愛撫をされるときに急に激しくされたら痛いですよね。

男性も同じです、刺激をするときは最初はやさしく、パートナーの反応を見ながら少しずつ激しくするようにしましょう。

少しずつ激しくすることでフェラに緩急がつき、単調にならない効果も期待できます。

アゴの限界に気をつける

パートナーがイクまではがんばって舐めよう!という健気な気持ちはすてきですが、アゴには気づかない内に強い負荷がかかってしまっているかもしれません。

ずっとくわえたままでムリしてしまうと、その後アゴに痛みが出てしまうこともあります。

フェラの時間が長くなったときは手で愛撫を挟んだり、パートナーと会話をしたりして、適度にアゴを休ませるようにしましょう。

つらいときは相談するのも大事

最後に一番大切な注意ポイントで、フェラがどうしてもつらいときは素直にパートナーと相談しましょう。

時間を短くしてもらう、やり方が分からなかったらどこが気持ちいいか教えてもらうなど、パートナーと相談することで改善することも多いです。

そんなこと言って嫌われるのが怖い…そう感じる女性も多いです。

でも、解決しないことでパートナーとのSEXが後ろ向きな気持ちになってしまうのは悲しいですよね。

お互いのありのままの姿を見せ合うコミュニケーションだからこそ、悩んでいることがあったら素直に話して一緒に解決することが大切です。

まとめ

オーラルセックスの一種フェラチオについて、初心者の方に向けて解説をしてきました。

フェラはコミュニケーションの一環として望む男性も多く、習うことができないので戸惑う女性も多いです。

しかし、今回の記事にあるようなやり方・コツをおさえれば、初心者の方でもチャレンジしやすくなると思います。

大切なのはパートナーを気持ちよくさせたいという気持ちです。

そんな気持ちを持っているアナタなら、きっとすぐにパートナーを喜ばせることができますよ。

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