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【初心者向け】手マンの基本とコツを女性目線で解説!

投稿日:2018年11月11日 更新日:

【初心者向け】手マンの基本とコツを女性目線で解説!

手マンで気持ちよくなるためには、とにかく激しくすればいいと思っていませんか。

管理人
管理人

私は女性ですが、正直激しく指を動かすだけの手マンでは感じられません。

手マンで気持ちよくなるためにはそれ相応の準備が必要なのです。

この記事では、手マンの基本的なテクニックやコツをご紹介していきます。

パートナーの手マンに悩んでいる方は、ぜひ一緒に記事を読んでみてください。

手マンをする前のチェックポイント3つ

手マンをする前のチェックポイント3つ

まず手マンを開始する前に重要なのが、男女ともに体の準備が整っているかです。

男性は女性に傷をつけないようになっているか。

女性の体は受け入れ準備が整っているか。

手マン前に気にかけたいチェックポイントを3つご紹介します。

1.愛液で十分濡れていますか?

指の挿入前に気をつけたいのが、女性器が十分に濡れているかです。

乾いた状態での手マンは摩擦によるダメージが大きいため、必ず濡れている状態でおこないましょう。

ただ、感じていても愛液が出にくい体質の方、緊張や室内の乾燥で愛液が出にくい場合もあります。

濡れが足りないかも?と感じたら無理せずローションやジェルを利用する、もしくは先にクンニで感じてもらうのも有効です。

クンニとは?具体的なやり方と気持ちいい方法を伝授

クンニとは?具体的なやり方と気持ちいい方法を伝授

2.爪は長くなっていませんか?

2.爪は長くなっていませんか?

膣に直接指で触れるため、手マンをする前には必ず爪を切っておいてください。

長過ぎる爪、やすり掛けが十分じゃない爪は、膣に傷をつけてしまう可能性があります。

膣トラブルを避けるためにも、必ずプレイ前に爪はチェックしましょう。

女性は特に爪が長い方も多いので、自慰行為の時にも注意が必要です。

3.生理中・生理直後ではありませんか?

お互いに盛り上がって生理中だけどセックスに及んでしまうパターンですが、女性の体のことを考えるとおすすめできません。

生理中の膣はとてもデリケートで、いつも以上にダメージを受けやすいです。

無理に生理中に性行為をすると、生理痛の悪化・感染症のリスク増加などの恐れがあります。

また、生理直後も同様に膣がデリケートなので激しい手マンは避けてあげてくださいね。

気持ちいい手マンの基本

気持ちいい手マンの基本

手マンの知識を得るのは、みなさんだいたいAVやアダルト冊子からかと思います。

しかし、実際の性行為でAVのような激しい愛撫をしても感じるのはごく一部です。

AVはあくまでも「魅せるセックス」、パフォーマンス要素を含んでいます。

実際に手マンで女性を感じさせたいなら、以下の基本テクニックを抑えておきましょう。

1.最初はゆっくりとした動きから

AVだと男優が女優に激しい指の出し入れをしているシーンが多いですが、実際は逆。

女性器は敏感なため、いきなり激しく指を出し入れしても痛いです。

性行為の経験が少ない女性なら、正直指を挿れるだけで精一杯ということもあります。

最初はゆっくり、体の様子を見ながら動かすことを意識してくださいね。

2.乾いてきたらすぐに潤いを追加

2.乾いてきたらすぐに潤いを追加

手マンで感じさせるのに欠かせないのが、膣の潤いです。

これは私もそうなのですが…女性は体調・環境によって愛液の分泌量が変動します。

たとえ感じていても、ちょっとしたことで乾いてしまったり、コンディション的に愛液が出にくい日もあるのです。

「感じてないのかな?」と思って無理に行為を続けず、潤いが減ってきたらローションやジェルなどを取り入れてあげましょう。

3.抜き差しよりも"膣壁を押す"イメージ

AVで女性がイッたり潮吹きしたりするシーンは、男優の方が激しく手を突き動かしているように見えます。

でもそれをマネして"激しい出し入れ=指の抜き差し"をしても、女性は感じません。

手マンの基本は膣壁を押す・圧迫による刺激です。

膣壁を優しく撫でる・さする・押すような刺激をイメージしてください。

激し過ぎる抜き差しは摩擦による痛みも出ますし、愛液を消費してしまって潤いが足りなくなりやすいです。

女性を更に気持ちよくする手マンのコツ

女性を更に気持ちよくする手マンのコツ

基本を覚えたら次は少し応用編。

手マンで気持ちよくなるためのコツをご紹介します。

手マンで気持ちよくなれない…という女性は、パートナーにこの3ポイントを実行してみてもらいましょう。

1.クリトリスと一緒に愛撫する

クリトリスはいわば男性のペニスと同じ部位、とても感度が高いポイントです。

手マンでイッたことはないけど、クリトリスでならイッたことがある女性もいるのではないでしょうか。

女性器に指を挿入し、手マンをしながらクリトリスも同時に刺激することで、より強い快感を得られるようになります。

中イキしたことがない方も、指挿入しながらクリトリスで昇天することで、徐々に中でイクという感覚がつかみやすくなります。

☞ 秘訣は“指添え”と“クリイキ寸止め”!中イキへ導く「ブリッジ法」

2.Gスポットを刺激する

2.Gスポットを刺激する

Gスポットとは膣壁にある強い快感を味わえるポイントです。

  1. 膣内に中指を挿入する
  2. 中指を第二関節ぐらいまで挿入したら、膣壁上部を指先で押し上げる
  3. 指先にザラザラとした感触があるポイント

男性で言う「前立腺」に該当するとされており、そのポイントを刺激することで中イキや潮吹きを経験する方も。

ただし、敏感なポイントだからこそ無理矢理な刺激は厳禁。

少しずつ反応を見ながら、テンポよく指先で愛撫してあげてください。

3.同じペース・テンポで愛撫を続ける

女性器は急に絶頂するのではなく、快感を積み重ねていくと絶頂に到達します。

そのため、できるだけ同じペース・テンポで愛撫を続けるとイキやすいです。

緩急をつけるのも大切ですが、激しく指を動かしてポイントがずれるとイケなくなることも。

手マンをする時、感じているポイントを見つけたら一定のペースでそこを刺激してあげてください。

手マンが気持ちよくない…その悩みを解消するためには

手マンが気持ちよくない…その悩みを解消するためには

手マンは直接的な刺激の分、強い快感を得ることができます。

ただ、体の開発が進んでいなかったり、パートナーのやり方が悪いと手マンで気持ちよくなれません。

自分でも感度を磨いてみましょう

女性器はいきなり感じるようにはならないです。

私の経験・周囲の女性の意見を聞いてみても、感じるようになったのは何度かセックスを経験してからでした。

女性器は少しずつ刺激を与えていくことでイキやすい体になるので、手マンで感じられない方は自分でも感度を磨いてみるのが大切です。

オナニーをする時にクリトリスだけではなく中も愛撫する。

バイブやデイルドのように膣感度を向上するグッズを取り入れるなど、楽しみながら感度磨きをしてみてくださいね。

痛い・辛いことを正直に相手に相談する

痛い・辛いことを正直に相手に相談する

性行為について話し合うのは恥ずかしい…そう感じる気持ちはとてもよく分かります。

相談することで、相手を傷つけてしまうのではと不安になりますよね。

ただ、痛い・辛いと思いながらおこなうプレイでは、心も体も満たされることはありません。

セックスはコミュニケーション

セックスとはパートナーとの深いコミュニケーション。

お互いが気持ちよくなれるよう、相談し合うのが正しい姿なのです。

あなたが痛みを感じたり、辛いと思っていることがあるなら、素直に話してお互いに改善方法を考えてみましょう。

パートナーの手付きが激しくて困っているなら、女性向けAVや、以下のような指南映像を一緒に観るのもおすすめ。

一緒に映像を観ながらなら、「私もこうやってしてみてもらいたいな」とお願いしやすいですよ。

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改善しないなら相手を変えるのもアリ

あなたから改善してほしいとお願いしてもどうしても変わらない…。

それなら、いっそ相手を変えてしまうのもアリかもしれません。

恋人・セフレなど関係性は色々ありますが、セックスの相性は重要な問題です。

もっと気持ちよくしてくれる人と出会いたい。

そう感じているなら、思いきって他の相手を見つけてみてはいかがですか。

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手マンされたい!女性が相手を募集する方法4つと事前準備

まとめ

手マンは激しくすれば感じる訳ではありません。

指を受け入れる準備が整ったら、少しずつ体の感じるポイントを探るようにしましょう。

慣れていない間は感じにくいので、焦らずじっくり開拓してくださいね。

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